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休職中の孤独が、一番つらいとき
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休職中の孤独が、一番つらいとき

同じ経験をした人の話を聴いたり、自分も話したりすること

ゆるリワークの辻本智美です。

このアカウントでは、SNSで見かけた適応障害で休職されている方のお悩みに、復職支援の専門家として、勝手にアンサーしています。

今日見かけた投稿は、「休職中に一番つらいのは孤独」だっていうお悩みでした。

たしかに、休職していると、話す相手がいなかったり、家族がいても夜自分一人だけが眠れなくて、スマホで色々検索してよけに不安になってしまったり。

仕事のつながりが急になくなってしまうから、なんか社会から閉ざされているような気持ちになったりするんですよね。

仕事をしている友達には、話してもわかってもらえないかもしれない、とか家族にはこれ以上心配をかけたくないとか、そう思って、一人で抱え込んでしまって、なんかいつもなら聞き流せることも、気になってしまって、孤独感を募らせてしまうっていうお話もよくお聞きします

そのうえ、休職中って、時間ができるから、その時間を「考える」ことに費やしてしまうと、頭の中で不安がどんどん大きくなってしまう。

「このまま戻れなかったらどうしよう」
「みんな働いているのに」とかね。

夜は特に不安が強くなってしまうので、できれば考えない方が良いのですが。

でも、ここで大事なのは、“孤独感が強い時ほど、思い切って人とつながることが回復につながることがあるということです。

「問題を解決しよう」としなくてもいいので、まず、“誰かとつながる”ことが大事なときもあります。

回復のステージにもよりますが、昼間は起き上がって動けるようになっているのであれば、気を遣わずにいられる人に、何かメッセージを送ってみるとか、可能であれば、1時間くらい会ってみるとか。

でも、「気を遣わずにいられる人なんていない」って思う方もいると思うんですよね。

そういう時は、オンラインのコミュニティとか、同じ経験をしている人の発信を読んでみるだけでも、「自分だけじゃないんだ」って感じられることがあります。

もし使える環境にあれば、リワークを使ってみるのも一つの手だと思います。私はオンラインのリワークで、個別にさせていただくことが多いので、ゆっくりお話を聴くことはできるけど、他の人の経験談を聴く機会はあまりないので、通所型のリワークだと、そこで同じような経験をしている人と出会えるので、自分の思いを話したり、他の人が話すのを聞いたりすると、孤独感が和らぐんじゃないかと思います。

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